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2006/10/14 (Sat)

「出直し看護塾」青柳です。

昨日はサボりました(^^)が、人工呼吸器少しずつやっつけておきましょう。

 換気様式のひとつ、量規定換気(VCV;Volume Control Ventilation)ですが、

人工呼吸器の高圧アラームを注意してモニタリングする必要がある。それは、なぜか?

答え

量を規定した調節呼吸では、回路にリークがない限り患者が低換気に陥る危険性は少ないが、あらかじめ設定された換気量が送気時に生じる気道内圧とは無関係に強制的に送られてくる。

したがって、自発呼吸が出現したり分泌物が貯留した場合には、気道内圧は異常に上昇し、気道の圧損傷を生じる危険がある。そのため、VCVを行う時は、換気回数・換気量を規定するとともに人工呼吸器に装備された高圧アラームを設定しなければならない。

流速は、

「矩形波(くけいは)」「漸増波(ぜんぞうは)」「漸減波(ぜんげんは)」「サイン波」と種類がある。

と、種類により得られるが、ブログで紹介するのは限界があるので興味が方はぜひ呼吸療法士を目指してください。ちなみに、「矩形波」と「漸増波」は、最高気道内圧が少し高くなります。もっとも詳しくは私もよくわかりません・・・。

管理上は、最高気道内圧は低く、平均軌道内圧は高いほうが肺へのダメージは少ないはずです。

では、ごきげんよう。

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∴・∴・∴・∴・∴・∴∴・∴・∴・
     株式会社 ひとりガウン  
      http://www.hitorigown.com/                       
           青柳智和   
∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴
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